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2019-06-04

兄消える

 久しぶりの映画、テアトル梅田に出かけました。

超シニア世代の青春寓話で本当に年寄りばかりの映画でした。
主演は76才高橋長英、86才柳沢慎一という驚きです。

最近は是非ともという映画に出会えていません。
今回も是非ともというわけではありませんが、なにかテーマに引かれるものがありました。

 私は男3人兄弟で、この映画のテーマに似ている。
 
映画は
 町工場を細々と続け、100才で亡くなった父親の葬儀を終えたばかりの76才独身真面目な鉄男。
そこに40年前に家をでて行方不明だった兄・金之助が若い女を連れて戻ってくる。

 好き勝手に生きた兄・金之助、真面目な弟・鉄男、早世した弟・銀次とそれぞれの終着駅をおもしろく描いています。

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2019-05-30

国際文化会館

 静嘉堂文化美術館は岩崎家収集のお宝、
今回の国際文化会館も岩崎邸跡地、と岩崎財閥ツアーでした。

この建物は前川國男、坂倉準三、吉村順三の近代建築巨匠、そして世界的建築家コルビュジェに師事した3人の共作で有名である。
傾斜地で、池を内包した庭園を利用したモダニズム建築です。

 玄関ホールに建物ホールを展示するほどの建築物です。

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アプローチ
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庭園から
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庭園を
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2019-05-29

葛飾柴又 帝釈天 題経寺

 今回の東京行きは24日(金)から26日(日)まで。

 目的の一つ、孫の幼稚園のお迎えができました。
元気にあるいて帰宅する様子に成長の早さを感じ入りました。

 26日は何時ものように義妹を案内人に東京見物。品川で待ち合わせ。
京急・地下鉄浅草線・京成と乗り継いで50分。柴又駅へ。

 駅前は寅さん像そして新しいさくら像、そして参道
早速、草餅でおやつ。

 そして題経寺、寅さんの葛飾柴又 帝釈天。彫刻のお寺。
昭和の作品ですが本当に素晴らしく驚きでした。そして、奥行きを感じさせない境内でしたが
庭も素晴らしく、賑わいを忘れるほど落ち着きます。

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2019-05-28

静嘉堂文庫美術館で国宝・曜変天目

世界で3点しかない曜変天目茶碗が今年公開されています。

藤田美術館所蔵   奈良国立博物館「藤田美術館展」
大徳寺龍光院所蔵 MIHO MUSEUM 「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋」
静嘉堂所蔵 (稲葉天目)

で今回は上京したついでに静嘉堂に入ってきました。

二子玉川駅よりバスで10分、世田谷郊外の丘の上。
当日は「刀剣展」が催されていて、稲葉天目は特別に自然光による鑑賞が企画されていました。
奈良博では1時間以上の行列でまぶしいLED照明で見にくかったのですが、
今回は10人単位で2分程度の鑑賞で非常に良かった、茶碗の溜まりまでゆっくり見ることができ、
感激でした。
もう二度と見ることがないと思います。2点見ることができ、満足な初夏?でした。

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2019-05-21

復活力

復活力 サンドウィッチマン 著 幻冬舎文庫 平成30年8月5日 初版

今、話題の見城徹 社長の幻冬舎。この本は第4版。ほんまかいな?

2007年M-1王者。敗者復活から王者に上り詰めたコンビ、サンドウィッチマン。
彼らが高校時代からつきあい、王者に至るまでのインタビューを物語風に構成したのが本書。
20才を過ぎてから漫才を目指し上京し、10年ものあいだ一つ屋根の下で同居。
艱難辛苦を述べている、面白い読み物でした。

何気なく書店に平積みされた本書、珍しく連れ合いが興味を示し購入した本書でした。

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