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2019-01-20

文庫本の新聞広告

1月19日(土) 朝日新聞朝刊 の文庫本の新聞広告の表現が分からない。

森 絵都 著  みかづき  

 昭和36年、小学校用務員の吾郎は、勉強を教えていた児童の母親・千明とともに学習塾を立ち上げる。

という下線部の表現がわからない。

 かく言う私の文章は本当におかしい表現だらけで指摘するような立場にないのですが。

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2019-01-17

阪神大震災 24年

 朝食後、連れ合いとあの日のことを少しだけ話した。

 あの朝、揺れとともに、川の字型に寝ていて、真ん中に寝ていた娘に覆い被さったな。
娘は何歳やった?
小学2年や
え~あいついつまで、親と寝ていたんや!

そういや、あいつは何か試験前とか不安になったら、枕と掛け布団をもって、3階から2階の我々の部屋に「一緒に寝てもいい?」といい、並んで寝たもんやったなあ!

そんな娘も20代半ばに、TOKYOUに行かねば、と不安がる父を置き去りに上京した。
もう8年になるかな、関東に住む息子家族、娘、本当に心配にある。

今朝の新聞に河田 関西大学特別任命教授が言っておられた言葉

「防災の日常化」

肝にめいじておこう

2019-01-16

シマイチ古道具商

シマイチ古道具商  ー春夏冬人情物語ー
蓮見恭子 著 新潮文庫 平成二十九年四月一日 発行

 書店に平積みされていた文庫本。古道具の文字に惹かれて手に取ってみました。
そして、帯に「大阪・堺を舞台に描かれる、少しどこか欠けた人たちとの温かな日々」
もう一つ、「道具をみたら、そのひととなりが分かるんや」の文言

 恵美須町から阪堺線に乗り、「あやのちょう」で下車した高校を卒業したての娘さん、なんと古道具屋にたどり着く。「もしかして、ここが島田先生のご実家・・・」。物語はこの娘・透子が島田先生と結ばれ、子供2人と堺に夫の実家に戻ってきたところから始まっていく。
 物語の流れがスムーズにスムーズに進み、山あり谷ありで一気に読み終えました。
古道具のこと、茶道のこと、親子のこと、大変面白いです。

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2019-01-15

アリー スター誕生

 映画 「アリー スター誕生」は1954年ジュディ・ガーランド、76年にはバーブラ・ストライサンドが主演した映画の3度目のリメイク版である。
 
 今回はレディガガが主演でガガのスターダムに登り切る伝記映画かなと間違う出来でいい音楽映画だった。
なんばで鑑賞したこともあって12時5分上映は満席であった。
 俳優ブラッドリー・クーパーの長編監督デビュー作で自らの音楽も見事で、吹き替えかなと思ってしまう。
クーパーとガガの歌だけでも楽しい映画でした。クイーンの栄華の後で会ったが遜色なかった。

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2019-01-14

この道

佐々部 清 監督 大森南朋 AKIRA 主演

 童謡誕生100年で北原白秋 山田耕筰の物語

この映画を見なければ、白秋や耕筰がどんな人で、どうして童謡の世界を作り上げたか、知ることは無かったと思う。
そして、白秋の同時代人に与謝野晶子、鉄幹、石川啄木、室生犀星がいたし、児童書赤い鳥創設者の鈴木三重吉もいた。
関東大震災、第2次世界戦を背景に白秋が歩んだ道を交友とともに描いていて、全くあきること無く鑑賞できました。
 私の知らない世界を紹介してしてもらい映画とはこういうものだと感心しました。

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