FC2ブログ

2019-04-21

牡丹

 昨年の台風でで折れてしまったボタンが咲いてくれました。
暖かくなって、小さな庭の花々が咲き、さくらんぼも実を大きくなっています。

 暖かいのに風を引いたみたい。喉が痛い。
花粉で鼻水とくしゃみが、難儀なことです。

DSC_1339_convert_20190421160313.jpg
スポンサーサイト

2019-04-19

屋根をかける人

屋根をかける人  門井慶喜 著  角川文庫 平成31年3月25日 初版

 高石市でも大きな書店がなく、羽衣駅近くに小さな書店ががんばっておられる状態です。
本も通販で求めることがあるが、やはり書店の平積みの本を楽しみたい、本屋さんが選んでくれていると。

 この「屋根をかける人」を平積みでみたとき、建築を学ぶ者として「屋根」に先ず目が、次に手にとって裏を読む、「ヴォーリズ」、戦前の日本に来た建築家である彼の本か。
 次は作者、門井慶喜さん、実は建築の本を書いている。

ぼくらの近代建築デラックス!(2012年11月 文藝春秋 / 2015年5月 文春文庫) - 共著:万城目学

 ヴォーリズと満喜子夫妻のことは
  玉井かおる 著 負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々 
で小説化されている。

 華族出身の満喜子がキリスト教伝道師としてYMCAから日本に派遣されたヴォーリスと出会い、満喜子が平民に下ることで結婚に至る、苦労の連続が描かれている。
 
 たいして本書では「負けんとき」は満喜子についてであったがヴォーリスについて書かれていて、明るく楽天的なヴォーリスがさまざまな苦労をえて、帰化し第2次世界大戦をむかえ、終戦をこえて、昭和天皇と面会できた。
 本書ではマッカーサーの占領政策に貢献したヴォーリスの一面をヴォーリスの終焉として終わっている。

本書と「負けんとき」を読むことで日本建築に大きな足跡を残した建築家の人生をよく理解できました。

IMG_20190414_0001_convert_20190418212603.jpg

2019-04-18

まるき製パン

 15日には午後から知恩寺の手作り市に出かけ、店じまい寸前、買い物を楽しみました。
この日は1000円のトートバッグを購入。その後はお寺から東へ、「進々堂」でティタイム、
相変わらずの賑わい。
 堀川下長者町のホテルに一泊しました。

 16日はまず、バスで堀川松原まで、通りを西へ、まるき製パン。コッペパンの有名店。
夫婦で総菜パン3本、菓子パン3本、1020円購入。
 これを持って、バスに乗車し、堀川今出川で乗り換え四条今出川で下車。
下賀茂神社、家族の無事を感謝し、三条へ祇園から丸山公園。

 まるき製パンのコッペパンでランチ

美味しいパンでおすすめ!

DSC_1294_convert_20190417195239.jpg

DSC_1295_convert_20190417195300.jpg

DSC_1296_convert_20190417195317.jpg

2019-04-17

ハンバートハンバート

 HUMBERT HUMBERT 京都磔磔 2019.04.15
「ハンバート家のド平日 祝!磔磔45周年篇」  OPEN6:00 START7:00

 初めてのライブハウス経験。
京都の古い木造倉庫だったのかな、そんなライブハウス公演。
チケットは発売開始日に購入、整理番号B4、B3これが重要、6時にAから入場、すべて自由席。
立ち見あり。4人座る長いす。パンフレットが置いてある。
ドリンク代一人600円を払いペットボトルのドリンク、缶ビールなどを購入し、席取り。

コンサートは途中15分の中入りがあり約2時間。

 カバー曲はユーミン「飛行機雲」、モンパチ「小さな恋の歌」、後はオリジナル。
いろんな曲を演奏し、あのCDの曲とハンバートハンバート初心者の私でも知っている曲がほとんど。
 観客は素晴らしく落ち着いた人々で、演奏者の人柄と同じでした。
本当に間近に見ることができ、聴き、楽しいひとときを過ごせた。

 ハンバートハンバートを知ったのは,2015年11月ピロティホールの大竹しのぶコンサートでカバーされていました。
「ぼくのお日さま」です。日常の中の誰にもあることを丁寧にうたっている。

 機会があれば次も聞きたい。

DSC_1280_convert_20190417170410.jpg

DSC_1282_convert_20190417170451.jpg

DSC_1290_convert_20190417170523.jpg

2019-04-09

岩崎龍二展

 今年初頭に独立されて、初めての個展に行って来ました。
藤井寺 galerie n107 にて

 桜が最盛期です。少しばかり強い風が、桜吹雪を・・
ちょっとばかり都心から離れていますが、メドネットタイプの集合住宅の2戸をぶち抜いているギャラリーです。

 常に精進され新しい造形美を追求されている岩崎先生の現在を表現されていました。
心安らぐ作品群に圧倒されました。

 13日(土)まで

DSC_1252_convert_20190409210441.jpg

DSC_1253_convert_20190409210544.jpg

DSC_1254_convert_20190409210529.jpg

DSC_1256_convert_20190409210600.jpg

DSC_1257_convert_20190409210616.jpg
プロフィール

santaku

Author:santaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
santaku宛のメール

名前:
メール:
件名:
本文: